スマートスピーカーがついに日本上陸!「Google Home」を購入してみました

Googleが、音声認識AI「Googleアシスタント」を搭載するスマートスピーカー「Google Home」(14,000円)を発表。

10月6日(金)より日本での販売がスタートしました。

 

同時期にLINEも「Clova WAVE」というAIアシスタント「Clava」を搭載するスマートスピーカーを発表しており、今後登場するであろうAmazonの「Amazon Echo」やAppleの「HomePod」などと合わせて、現在様々な製品がひしめき合っている状態です。

「Google Home」を購入したのは、ここ最近Androidのスマホを使用して「Googleアシスタント」に慣れ親しんでいたことや、GoogleのAI(人工知能)にはかなり定評があるだろうと踏んだためで、スマートスピーカーでどのようなことが出来るのか体験してみたかったというのが一番大きいです。

今回、ビックカメラで同時購入するとChromecastが無料で手に入れられるキャンペーンをやっていたので、ビックカメラで購入してみました。二台購入すると20,000円というキャンペーンもやっていてかなり太っ腹な感じです。

Google Homeの通販はビックカメラ.com、声で便利にスマートスピーカー、あなただけのGoogleアシスタントで、生活がより便利に快適になります。

 

スマートスピーカーが生活必需品かというと必ずしもそうではありません。

むしろ無くても生活には全く困りませんが、使っていくことで日々の生活スタイルが少しずつ変化していく、これはもう間違いないのでどんな機能が使えるのか今から試してみる価値はあります。

そんな視点から「Google Home」に目を向けてみると・・・

音声認識精度がかなり高いというのが第一印象です。

グーグルは10月6日、音声AIを搭載したスマートスピーカ「Google Home」をついに日本で発売した。同社ならではの強みや、日本語対応における開発のこだわり、発売後の反響などについて、グーグル 製品開発本部長の徳生裕人氏に聞いた。

 

「OK Google」もしくは、「ねぇ、Google」という言葉がトリガーとなって「Googleアシスタント」が起動し次の指令を待つための待機状態となりますが、適当に言葉をごにょごにょ言ってもきちんと反応してくれるのには驚きました(マイクが4カ所も付いている影響でしょうか)。

この”言葉を発する”というのが普段の生活ではあまり馴染みがないので、最初のうちはかなり恥ずかしかったりしますが、室内で使う分にはすぐに慣れてくると思います。

現時点の使い方として標準的なのは、天気を聞く、ニュースを聞く、音楽を聴くなどですが、特に音楽を聴くは言葉で発するとそれらしい音楽を適当にプレイリストでかけてくれるので聴き方がかなり変わりました。

もちろん、特定のアーティスト名を言えばちゃんと拾ってくれます。

Googleの商品だけに「Google Play Music」と親和性が高く、普段からそのサービスを使っている人にはうってつけでしょう。

「Spotify(スポティファイ)」とも連携が可能なので、こちらのサービスメインの人もおすすめ出来ます。

音楽をボイスコントロール。

 

あえて言えば音質がそこまで良くはない・・・ということでしょうか。極端に悪くはありませんが音楽用スピーカーとしては若干物足りなさを感じると思います。

スマートスピーカーはまだまだ発展途上なので現時点では応えてくれないキーワードも多くありますが、膨大な情報の蓄積(フィードバック)があるGoogleだからこそ少しずつ改善は進んでいくことでしょう。

今までは文章を打ってパソコンがそれに応えてくれるという形がメインでしたが、ここに”音声で指示を出す”というアクション(選択肢)が加わったことで、作業を簡易化出来たり効率化出来たり、スタイルそのものが変わってしまうという大きな可能性を秘めています。

必需品ではありませんが、これからの進化と新しい体験をしてみたい人にはおすすめです。

スマートスピーカーは実際、どのような用途で価値を発揮するか。どんな人にとって便利か。ここでは、2017年10月6日に日本で発売されたばかりのGoogle Homeに焦点を当て、実際に触って、その使い勝手を独自の視点でまとめてお伝えする。