auからUQモバイルへの契約更新で感じたこと

この間、同僚のau iPhone 6が契約更新月となったので、ヨドバシカメラのUQモバイルショップでSIMの切り替え作業をしてもらって来ました。

その時の契約でちょっと気付いたことがあったので書いてみます。

ちなみにiPhone 6は、au SIMロック解除の対象機種になっていません。

SIMロック解除が可能なスマートフォン・携帯電話一覧についてのご案内のページです。SIMロック解除可能なau携帯電話などが実装している対応周波数帯一覧をご案内いたします。 一部お手続きはオンラインでも行えます。

 

SIMロック解除が可能なのは、iPhone 6s(Plus)以降のiPhoneになります。

必然的に格安SIMへの移行はau系のサービスに限定されるので、その中でも比較的回線の評判が高く、最初のショップサポートも期待出来るUQモバイルを選択しました。

UQ モバイル(格安スマホ・格安SIM)が選ばれる7つのポイントをご紹介します。

 

契約プランは、今までの月額使用容量を確認して「プランS」に決定。

(1,980円/月、データ容量最大2GB/月、5分以内の国内通話が何度でも無料)

契約を進めるうちに気づいたのは、月額料金が14ヶ月目以降は1,000円プラスになったり、データ使用容量が26ヶ月目以降は半分になってしまったりと、何も考えずにずっと使い続けるには少々厳しい制約があるという印象です。

むしろ考え方としては、

「本来はこの値段なんだけれど、1年目はとある条件で割引が適用されている」

「2年目以降は割引が続きませんよ」

というイメージ。

この辺りは大手キャリアでよくある複雑な料金プランを確実に引き継いでしまっており、2年縛りが解けたら契約の見直しをするか、別のサービス会社に移行するか検討しておかなければいけません。

さらに、契約が後戻り出来ない段階で言われたこととして、データ容量が最大2GB/月となっていますが、実際標準(デフォルト)で使用出来るのは1GB/月まで。そこから500MBごとにチャージが出来て月2回までは割引が適用されるので実質0円(支払い時に差し引かれる)。2GB/月分までは同一料金で使えますよという考え。

対応してくれた店員さんも

「カタログには記載されていませんね」

と認めていましたが、パッとカタログを見た限りでは普通、26ヶ月目まで無条件で2GB/月使えるとしか思えない訳で、ちょっと表示に偽りありだと感じました。

チャージがすぐに出来るアプリをその場で入れてみましたが、この手の手法で一番問題なのは、あまり使用量のことなど把握出来ていないユーザーが知らず知らずのうちに課金されて無駄にお金を支払う仕組みになっていないかということ。

格安SIMに移行するからには料金を安くしたいという明確な目的があるので、出来るだけプランの形はシンプルにしてほしいものです。

それ以外は、速度面やサービス面で特に不満はないんですけどね。

むしろauの時から料金がかなり安くなっているにもかかわらず、普通に使え過ぎていて「こんなに安くていいの?」という感じでした。

au系のiPhoneからの移行に関しては間違いなくおすすめ出来ます。

MMD研究所は、9月21日に「2017年9月格安SIMサービスの利用動向調査」の結果を発表。メイン利用のMVNOシェアは前年の5.8%から8.5%となり、メインで利用している格安SIMサービスは「楽天モバイル」「mineo」「OCN モバイル ONE」が上位となった。

 

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