未来から来たスマホ Apple iPhone X への期待と不安

Appleイベントで最新のiPhoneがついにベールを脱ぎました。

基本モデルの『iPhone 8』と『iPhone 8 Plus』が従来の形状からほとんど変わらなかったのに対し、最上位機種『iPhone X(テン)』の異彩ぶりが際立って見えます。

もっとも、『iPhone X』の機能は有機ELディスプレイにしろベゼルレスデザインにしろ顔認証(Face ID)にしろワイヤレス充電にしろAndroidで既に実装されているものも多く、正直ガジェット好きにはそこまで目新しいものはありませんでした。

それでも、iPhone 7のApple Pay(FeliCa)登場を期にSuicaやクレジットカードの使い方が改めて注目されたように、iPhoneに搭載されたことでようやく一般化されてくるという側面は否定出来ないところがあります。

従来のiPhoneの系統から新しく分岐した初代『iPhone X』が新たな歴史を作る製品になるのか、高価で互換性が切り捨てられてしまった故にやや外れた商品になってしまうのかは蓋を開けてみないと分かりません。

数年前と異なり、スマホで出来ることはiOSでもAndroidでもそれほど変わらなくなりました。

正直、12~14万円のiPhone X(Apple Care含めたらもっと高くなる)でも5~7万円のHUAWEI(Android)でも出来ることにそんなに違いはないのです。

そういった意味で、あえてiPhoneを選ぶ理由も少なくなり、スマホが一般化した現代では選択がとても難しい時代になりました。

おそらく2年間ぐらい使うとしてどこまで所有感を満たせられるか、アドバンテージを持たせられるかが鍵でしょう。

それでも実際発売されたら触りたくなってしまうと思いますけどね。おそらく最初は手に入れられる可能性が低いのだろうなぁと思いつつ、ゆっくり発売日を待ちたいと思います。

iPhone Xは、すべてがスクリーンの新しいデザインを持っています。あなたの顔をパスワードにするFace IDや、これまでのスマートフォンの中で最もパワフルで最も賢いチップも搭載しています。

 

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プロフィール

Masaki Uetake / 植竹正樹 @muepon

*神奈川県横浜市在住 / 若者支援、元当事者、NPO、障害福祉

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